住宅コンサルティングCONSULTING
Q1.『築40年の家をリフォームしようか建て替えようか迷っていたときに誰に相談しますか?』
①ハウスメーカー →「建て替えましょう」
②リフォーム業者 →「リフォームしましょう」
③不動産屋 →「住み替えしましょう」
Q2.『外壁サイディングがひどく傷んでいる箇所があり業者に相談した結果…』
業者A 傷んでいるサイディングを張り替えたほうが良い
業者B 傷んでいる所を補修してから塗装すれば良い
業者C このまま塗装してしまえば、費用も安いし十分に長持ちする
さて、Q1の場合ですと、相談する相手によって返ってくる答えが変ってしまう例です。これでは、相談にはなりませんね。Q2のケースは良くあります。合い見積もりを数社取ったけど、皆の言うことが違っていて何を信じて良いのかわからなくなるケースです。
住む人は『相談』を求めているのに対し、業者は自分の立場からの『提案』という形で返します。提案することが営業の仕事ですから、仕方のないことです。
リフォームの業界では、点検・相談・見積もり無料が常識になっていますが、無料の裏には何があるのかも考えてみてください。
『外壁塗装をしないと雨漏りで柱や土台が腐ってしまう』

『外壁塗装をしないと雨漏りで柱や土台が腐ってしまう』

『外壁塗装をしないと雨漏りで柱や土台が腐ってしまう』
床下の湿気が多いとシロアリが出て大きな被害が出るv

床下の湿気が多いとシロアリが出て大きな被害が出るv

床下の湿気が多いとシロアリが出て大きな被害が出る
木造住宅はせいぜい40年で建て替えする

木造住宅はせいぜい40年で建て替えする

木造住宅はせいぜい40年で建て替えする
これらのことは真実でしょうか? 本当のことが広まっては都合の悪い方々がたくさん居ます。
だからネットでは自分たちに都合の良いことしか発信していません
本当のことを知りたくありませんか?

ネットで、リフォーム会社名+求人で検索してみてください
中にはこんな文言に出会うはずです
未経験者歓迎建築知識不問マニュアル充実歩合制年収1000万
みなさんが相談しようとしている相手は、建築のプロですか?営業のプロですか?
こんな時、誰に相談すればいいのでしょうか? 相談する相手がいますか?

建築のコンサルティングの資格というと、建築士をイメージされる方も多いでしょう。しかし、残念ながら建築士は建築の専門家であって、“住まう”ことの専門家ではありません。例をあげますと、建築家としては耐震補強工事の必要性を説きますが、家庭内事故のデータを見ると自宅の浴室での死者が毎年5000人いるのです。つまり、数字上は耐震補強よりも浴室暖房の方が命を守れます。専門家は自分の分野での意見を言います。それは正しいことですが、皆さんの人生にとっての最適解ではないケースも多くあります。

専門家は、それぞれの立場で助言します。それを縦線だとすると、相談する専門家の数だけ縦線が生まれます。大切なのはそれぞれの縦線を横切る横線を引けるアドバイザーです。

当社代表の田口が設計事務所を設立したのが阪神大震災の直後で、いただく仕事のほとんどが今住んでいる家の耐震性調査と補強工事でした。耐震診断でご縁のあったお客様の家守として、住まいに関する悩みや相談事を解決するうちに既存住宅を得意とする建築士となっていました。
住生活設計とは、構造体としての家を作るのではなく、住む人の生活や人生から住まいのあり方を設計する意味です。、Q1やQ2の本当の答えは住む人の価値観や人生感の中にあります。それを導き出して住まいの修繕やリフォームをどう進めるのかをご一緒に考えるのが住生活コンサルティングです。あくまでは主役は住む人です。住むの漢字は人が主と書きます。みなさんが人生の主人公であり、その舞台は主役であるあなたの生き方が決めるのだと考えます。
事例1
床下を無料で点検するという業者。 点検の結果『湿気が多くてこのままでは土台が腐る』といって、基礎補強と合わせて200万の工事を提案 し、その場で契約してしまったケース。 その方の友人から紹介を受けて電話で詳細をお聞きし、すぐに床下 を再調査し、その結果まったく問題が無いことが判明。 クーリングオフにより200万の無駄な出費を防ぐ。

事例1
事例2
リフォーム計画のセカンドオピニオン。大手リフォーム会社で1500万の大規模改修工事を行う予定のお宅。セカンドピニオンで、図面、見積、耐震診断書を送っていただき検討した結果、間仕切り壁を撤去することで構造的に問題があることが判明し契約を中止。

当社より耐震性を考慮したプランを提案し、施工業者選びもアドバイスして、結果的に1200万で完工。建物の安全を確保し、工事金額300万圧縮えない壁の中で起きていることを発見

事例2
事例3
中古住宅の瑕疵発見。購入予定の中古住宅。インスペクション済であるが、改めて点検の依頼。ベランダ部分に小さな水染みを発見し、経験的にそれが構造的に問題である可能性が大きいことがわかるので、詳細な調査を提案。その結果、ベランダを支える横架材が腐ってボロボロになっているの発見。売主の負担で修繕工事を行う。

事例3
​事例4
2世帯住宅。大手リフォーム会社からの提案は1200万で増築を含めた大規模改修を行うもの。契約寸前であったが、丁寧なヒアリングを重ねた結果、ご両親と若夫婦と子供(孫)の年齢を考えて子供部屋を増築は必要ないことに気づき、200万の内装工事のみで終了となった。
​事例5
人生を逆算してリフォーム。60代後半のご夫婦から外壁改修工事の依頼。『あと、何年この家に住みますか?』とお聞きすると20年というお答え。そして、最後の外壁改修にしたいというご希望。そこで、現在の劣化度を勘案し工事を先延ばしすることを提案。劣化のギリギリまで待って、施工することで、最小の予算で20年先も安心して住める家にする。

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点検、調査
建物現況調査
インスペクション
(国土交通省のガイドラインに沿った調査内容)
5万円~
耐震診断
(日本建築防災協会の基準に沿った診断)
6万円〜
劣化度点検
部分的な調査・相談
(床下外壁、など)
2万円~
修繕計画策定
セカンドオピニオン
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耐震診断書検討
リフォーム計画見直し
ショールーム、展示場の同行
相見積もり書チェック、業者選定アドバイス
工事期間中の監理、施工チェック
各種困りごと、不安に思うことなどの相談、アドバイス
不動産売買などの相談 (得意不得意を見極めた不動産屋紹介)
司法書士、弁護士など、問題解決に合わせた専門家紹介
点検、調査以外の費用
初回のメールや電話での相談は無料
以後は、1万円/1時間を目安にして、
個別に対応させていただきます。