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2021.03.06

渋沢栄一翁 ①

渋沢栄一➀ 両親について~1

NHK大河ドラマで渋沢栄一翁の物語が始まり、書店には渋沢コーナーが設けられています。
渋沢翁の名著『論語と算盤』が盛んに論ぜられるようになりました。

さて、渋沢翁がどんなことを成し遂げたのかは本を読んだりネットで調べれば容易に知ることができるので、ここではお話ししません。

じゃ、何を話すのかと言いますと、渋沢栄一が本当に成し遂げたかったのは何かを伝えたいと考えて書きます。

連載になると思いますので、興味を持たれたら続いてお読みください。

初回は渋沢栄一翁の生い立ちについてです。
渋沢家は今の埼玉県深谷市の利根川に近い地域の血洗島という、ちょっと恐ろしい名前の村で生まれました。
血洗島の由来はいろいろありますが、
私は『日光男体山の神様と群馬県赤城山の神様がムカデと蛇になって戦って、破れた男体山の神様がこの地で流れる血を洗った場所』という説を信じています。
戦ったのは日光の戦場ヶ原。赤城山の名前は『流れる血で山が赤く染まったので赤き血の山』が転じて赤城山になったと言われています。

渋沢翁は埼玉の偉人と言われていますが、渋沢翁が生まれたのは江戸時代でもちろん埼玉県はなく、今でいうなら上州のエリアですので、文化的には群馬県に近いとも言えます。

渋沢栄一翁は、血洗島の渋沢家本家筋の長男として生まれています。
実は、お父さんも渋沢なんです
その頃本家の渋沢は稼業が傾きかけていて、絶好調だった分家の次男(3男?)が本家立て直しのために婿に入ったわけです。

ですから、渋沢栄一翁は純粋渋沢家の血筋とも言えます。

その渋沢家のルーツをたどりたいのですが、残念ながら資料が残っていません。

さて、今日はこの辺で
また
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(株)田口住生活設計室
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代表 田口寛英  
   建築士・耐震診断士・住宅瑕疵担保協会インスペクター
   感動経営コンサルタント協会認定コンサルタント
   一般社団法人 ほめる達人協会認定講師
   人本・建築経営道場講師
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