2020.12.19
見積書のカラクリ
見積書のカラクリ
リフォームのコンサルを行っていると、いろいろな企業の見積書を見ます。
いつも思うのですが、リフォームの見積書は一般の方には理解不能な文言が並んでいます。
わかるのは、定価のある商品の値引き率くらいではないでしょうか。
値引き率は良いけど、大工さんの工事代がものすごく高いとか、
諸経費の内容はわからないけど、なんでこんなに必要なの? とか。
一般の方が理解不能な見積書を作る理由はどこにあるのか?
何回かにわけてご説明していきます。
初回は、『コーヒーの原価は50円』
喫茶店で500円とかで飲むコーヒーの原価は、豆の種類にもよりますが50円程度です。
これを建築の見積もりに置き換えるとどうでしょう?
豆代が〇〇円
コーチ-抽出代〇〇円
残りがサービス料
となるのでしょうか。
コーヒー代を分解して見積もり書を作ると、なんだか500円を払うのが馬鹿らしくなってしまいます
それでも、場所とか雰囲気で珈琲店を利用します
さて、リフォームの場合ですが
会社の人件費や経営上の経費という見積書に書けない費用が馬鹿にならないのです
まさか、見積書にショールーム運営費などとは書けませんね
そこで、見積もりのなかにそれらの費用を潜り込ませなければなりません
その結果、お客様を欺くかのような見積もりになってしまいます。
いつも思うのですが、リフォームの見積書は一般の方には理解不能な文言が並んでいます。
わかるのは、定価のある商品の値引き率くらいではないでしょうか。
値引き率は良いけど、大工さんの工事代がものすごく高いとか、
諸経費の内容はわからないけど、なんでこんなに必要なの? とか。
一般の方が理解不能な見積書を作る理由はどこにあるのか?
何回かにわけてご説明していきます。
初回は、『コーヒーの原価は50円』
喫茶店で500円とかで飲むコーヒーの原価は、豆の種類にもよりますが50円程度です。
これを建築の見積もりに置き換えるとどうでしょう?
豆代が〇〇円
コーチ-抽出代〇〇円
残りがサービス料
となるのでしょうか。
コーヒー代を分解して見積もり書を作ると、なんだか500円を払うのが馬鹿らしくなってしまいます
それでも、場所とか雰囲気で珈琲店を利用します
さて、リフォームの場合ですが
会社の人件費や経営上の経費という見積書に書けない費用が馬鹿にならないのです
まさか、見積書にショールーム運営費などとは書けませんね
そこで、見積もりのなかにそれらの費用を潜り込ませなければなりません
その結果、お客様を欺くかのような見積もりになってしまいます。
見積書のカラクリ
リフォームのコンサルを行っていると、いろいろな企業の見積書を見ます。
いつも思うのですが、リフォームの見積書は一般の方には理解不能な文言が並んでいます。
わかるのは、定価のある商品の値引き率くらいではないでしょうか。
値引き率は良いけど、大工さんの工事代がものすごく高いとか、
諸経費の内容はわからないけど、なんでこんなに必要なの? とか
いつも思うのですが、リフォームの見積書は一般の方には理解不能な文言が並んでいます。
わかるのは、定価のある商品の値引き率くらいではないでしょうか。
値引き率は良いけど、大工さんの工事代がものすごく高いとか、
諸経費の内容はわからないけど、なんでこんなに必要なの? とか