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2021.01.22

私憤と公憤③

私憤と公憤③

このシリーズも3回目

お札になる渋沢栄一翁は、公益という言葉を使っていました。

渋沢翁は、約500社の企業の設立に携わりました。
また、現在の一橋大学をはじめとする教育機関や、医療・福祉施設など、幅広く社会に必要な企業や団体を作り上げました

根底にある考え方は、社会が必要とされる企業・団体を作るでした
それが公益です。

TOTOの創業者である大倉和親さんは、利益は影であるとおっしゃっていました。
常に顧客を見る。それは太陽を見ることであり、影が企業の収益。
影を求めて歩んではいけないという意味です。

昨今の建築・リフォーム業界を見ると。
影を思い求める企業が大い気がします。

影を求める企業を選ぶ消費者が減ることが健全化につながると思います。
リフォーム百科事典では、様々な情報を発信して、陽を目指して進む企業や職人を応援します。

#リフォーム百科事典#さいたま市リフォーム #田口住生活設計室